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2018/07/08

新型クラウンとカローラスポーツの合同発表会「THE CONNECTED DAY」トレッサ横浜で開催

matsuguma
カーアンドレジャーニュース

 神奈川トヨタ(市川英治社長)とトヨタカローラ横浜(秋山豊社長)、トヨタカローラ神奈川(横田昇社長)の3社は7月1日、複合型商業施設トレッサ横浜にて、新型クラウンとカローラスポーツの合同発表会「THE CONNECTED DAY」を開催した。

 会場では、15代目クラウンの秋山晃チーフエンジニアや、カローラスポーツの小西良樹チーフエンジニアが登壇。さらに神奈川県オールトヨタ販売店アンバサダーを務める女優の釈由美子さんも出席し、イベントに華を添えた。

 同イベントでは、両モデルの開発コンセプトや新機構、開発中の苦労話等が披露された。秋山チーフエンジニアは、「新たに取り入れたコネクティッド機能で移動の楽しさや安全を高めながら、流麗でスポーティなエクステリアデザイン、ニュルブルクリンクで鍛えられた走りで安心・安全をお届けする」と新型クラウンの魅力を紹介した。

 このクラウンにいち早く試乗した釈さんは、「期待をはるかに超えるわくわくするようなクルマ。特に女性の私でも安心して運転でき、高級ソファーに座っているような乗り心地だった」と印象を語った。

 続いて、小西チーフエンジニアは、「カローラは150カ国以上で販売され、世界販売累計4600万台、世界16の拠点で作っている。カローラスポーツは、誕生から52年となるカローラの次の50年に向けて新しい時代のベーシックを築くモデルとして開発した」と開発の思いを述べ、続けて車両特徴を説明した。

 カローラスポーツも試乗した釈さんは、「コネクティッド機能のLINEマイカーアカウントを使ってナビに目的地を設定して、江の島や横須賀へロングドライブを楽しみました」とコメント。なお、釈さんの試乗動画は3社のHPで視聴できる。

 イベントの後半では、各社の代表が新型クラウン、カローラスポーツ販売への意気込みを表明。市川社長は「クラウンは、レクサスのLS、LCと同じプラットフォームを採用し、日本の道路に合わせた寸法になっている。この新型クラウンを一人でも多くのお客様に見てもらい開発者の熱い思いを届けたい」と話した。

 また、秋山社長は「カローラスポーツはクラウンに負けない。輸入車からの乗り換えにも対応する手ごたえを感じている。これからは幅広い年齢層へ訴求し、販売拡大を図る」と意気込みを語った。

(登壇者らによる記念撮影)

 会場では新型車の展示に加え、1955年製の初代クラウンや初代カローラ、トヨタスポーツ800が特別展示され、イベントと合わせて終始賑わいを見せていた。

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