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2015/01/23

オデッセイを一部改良、「ホンダセンシング」を搭載し発売

osaki
カーアンドレジャーニュース

ホンダは、上級ミニバン「オデッセイ」を一部改良、安全運転支援システム「ホンダ センシング」を搭載し1月23日より発売した。

今回の一部改良では、昨年10月に発表されたホンダの新しい安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を、オデッセイのG EX、オデッセイ アブソルート全車に標準装備し、そのほかのグレードでオプション設定に追加する。

ホンダ センシングは、フロントグリル内に設置したミリ波レーダーとフロントウインドウ内上部に設置した単眼カメラによる高精度な検知機能でクルマの前方の状況を認識する先進のシステム。衝突軽減ブレーキ(CMBS)や誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能、LKAS(車線維持支援システム)、路外逸脱抑制機能、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)など、多彩な機能で構成され、安心・快適な運転や事故回避を支援する。

価格はオデッセイが276万円~350万円、オデッセイ アブソルートが303万4000円~373万1000円。

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