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2015/05/05
「カフェイン摂取+短時間仮眠」を啓発する社会実験イベント実施
matsuguma
ノエビアグループ常盤薬品工業株式会社(本社:東京都中央区)は、首都高速道路株式会社をはじめ多くの企業が共に取り組んでいる交通安全プロジェクト「東京スマートドライバー」において、「カフェイン摂取+短時間仮眠」を啓発する社会実験イベントを、5月5日大黒パーキングエリア(横浜市)にて実施した。
居眠り運転による人身事故は、死亡重傷事故の割合が高く、その傾向は一般道路運転時より、高速道路運転時の方が顕著に表れている。そのような状況の中、公益財団法人高速道路調査会の「高速道路での居眠り運転防止に向けた効果的な対策に関する調査研究」より、“カフェインを摂取し、10~20分程度、短時間仮眠をした人は、運転ミスの確率が下がる”という結果が発表された。
この調査結果を受け、常盤薬品工業は、少しでも居眠り運転事故を減らしたいという想いから、「東京スマートドライバー」が主催する首都高速道路内での交通事故件数ゼロを目指すイベント“TOKYO MIRAI JUNCTION”にて、「カフェイン摂取+短時間仮眠」を啓発する社会実験イベントを実施した。
【以下、実施概要】
■名称:東京スマートドライバー×常盤薬品工業「カフェイン+短時間(10~20分)仮眠で、居眠り事故打破!」
■日時:2015年5月5日(火) 9:00~17:00
■場所:大黒パーキングエリア (神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭)
■内容:「カフェイン摂取+短時間(10~20分)仮眠で、居眠り事故打破!」と称し、実際に車中で仮眠できる体験コーナーや、「カフェイン摂取+短時間(10~20分)仮眠」の効果が分かる啓発コーナーなどを用意し、居眠り事故防止を呼び掛ける。
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