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2015/07/07

マツダ、「船積み見学会」を開催

osaki
カーアンドレジャーニュース

マツダは、社会貢献活動の一環として、小学4年生~中学3年生の児童・生徒とその保護者を対象とした「船積み見学会」を7月31日に開催すると発表した。これにともない、本日より、マツダオフィシャルサイト内の応募専用フォームにて、同イベントの参加者の募集を開始した。

このイベントは、参加者に日本の自動車産業について学ぶ機会を提供するとともに、夏休みの自由研究や思い出作りに活用してもらうことを目的として、1996年より開催しており今回で17回目となる。 

本社敷地内に工場と専用埠頭を所有し、年間73万台以上の車両を海外に輸出するマツダの特長を生かしたこのイベントでは、宇品工場(広島市南区)で生産されたCX-5やCX-3」、ロードスターなどのマツダ車が、大型の自動車専用船に積み込まれていく現場を見学することができる。

また、このイベントの参加者には「マツダミュージアム」も見学可能。マツダミュージアムは、マツダの歴史を彩る数々の名車をはじめ、先進の環境・安全技術などを展示している、中四国地方で唯一の自動車企業博物館となっている。

■「船積み見学会」の概要

1. 開催日時 7月31日(金)午前の部8:45~/午後の部12:45~(荒天の場合は中止)
2. 内容 マツダ車の船積み作業の見学、マツダミュージアムの見学
3. 参加資格 小学4年生~中学3年生の児童・生徒とその保護者(保護者同伴必須)
4. 定員 各回40名(保護者含む)計80名
5. 参加方法 オフィシャルサイト内の応募フォームに以下の必要事項を入力
    応募フォームURL: https://mag.mazda.jp/enq/pub/csr/funazumi17

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