三菱自動車、東京モーターショーの出展概要を発表
osaki
三菱自動車は、第44 回東京モーターショー2015 において、「DrivingBeyond SUV と電気の力で、一歩先へ。」をテーマに、次世代EV システムを採用したコンパクトSUVのコンセプトカー『MITSUBISHI eXConcept』を世界初披露する。
『MITSUBISHI eX Concept』は、今後ますます成長が予想されるSUV 市場に向けて三菱自動車が提案する電気自動車のコンパクトSUV 。三菱自動車ならではの電動化技術と四輪制御技術をはじめ、コネクティッドカー技術と予防安全技術を組み合わせた自動運転技術などを採用している。
デザインでは、コンパクトSUV にシューティングブレークのもつ上質さとクーペスタイルを融合させ、キビキビと街を疾走するスポーツクロスオーバースタイルを提案する。また、フロントはデザインコンセプト「ダイナミックシールド」をベースに新しいデザインを提案。エクステリア、インテリアのすべてでこれからの三菱自動車のデザインの方向性を示している。
プラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』の展示エリアでは、PHEV システム及びツインモーター4WD の技術特長を紹介するシャシーモデルや、駆動用バッテリーから住宅などへ電気を供給するV2Xをイメージした街のジオラマの展示を行い、電動車両の特長をわかりやすくアピールする。
さらに、『アウトランダーPHEV』のクロスカントリーラリー参戦車や、三菱自動車の電気自動車研究開発50 年(1966 年10 月より)の取り組みを紹介するパネル、50 周年を記念したラッピングを施した『アイ・ミーブ』を展示。一般公開日では、クリーンディーゼル車や軽自動車など、環境に優しい車両も出品。新たな価値観を備えた電動車両と最新技術を搭載した市販車により、三菱自動車ブース全体で魅力的なカーライフを提案する。
また、東京モーターショーと同会場で開催される主催者テーマ事業のスマートモビリティシティ(SMC)では、『アウトランダーPHEV』とV2H機器を用いて“電動車両のある1日”をテーマに、家庭でのエネルギーの流れを再現。電動車両の「停まっている時の価値」について解説する。
さらに、SMC で開催する「自動運転デモンストレーション(高度運転支援システム)」に三菱電機株式会社と共同研究中の自動運転体験試乗車(『アウトランダーPHEV』)を出品。渋滞中でも先行車を検知して追従する低速追従走行機能や、超音波センサーにより駐車スペースや障害物を検出し、自動で縦列駐車を行うリモート自動駐車機能を体験できるプログラムを展開する。
●出品車一覧
車名
台数
備考
プレスデー 一般公開日
MITSUBISHI eX Concept 1 台 1 台 コンセプトカー、世界初披露
アウトランダーPHEV 4 台 5 台
アウトランダーPHEV
バハ・ポルタレグレ500 参戦車
1 台 1 台 参考出品(レプリカ)
アイ・ミーブ 1 台 1 台 参考出品、EV 研究開発50 周年記念ラッピング車
パジェロ 1 台 クリーンディーゼルエンジン搭載車(ロングボディ)
デリカD:5 2 台 標準モデル、ROADEST モデル
アウトランダー 1 台
eK ワゴン 1 台
eK カスタム 1 台
eK スペース 1 台 カスタムモデル
合計
7 台 15 台
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