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2016/05/25

富士重工業、UCI公認国際自転車ロードレースにレヴォーグなど大会車両として提供

matsuguma

富士重工業は5月23日、アジア最高クラスのハイレベルな国際レースで、国内最大規模となるUCI(国際自転車競技連合)公認国際自転車ロードレース「第19回 ツアー・オブ・ジャパン」(主催:自転車月間推進協議会)へ特別協賛し、レヴォーグを中心としたスバル車をレース運営に使用される大会車両として提供したことを発表した。

自転車ロードレースにおいて、トップクラスの選手はカーブの続く下り坂を80km/h以上のスピードで駆け抜けるため、大会車両は選手に遅れることなく走行すると同時に、パンクやメカトラブル対応のために予備自転車、ホイールなどの多くの機材を積載するなど、高い走行性能と積載性能が求められる。

レヴォーグをはじめとするスバル車は、その高い走行性能とユーティリティを評価され、国内の主要な自転車ロードレース大会でチームカー、審判車などの大会車両に使用されている。

ツアー・オブ・ジャパンは、2013年の第16回大会より、レースクラスが『UCI-2.1』となった、UCIプロチームや世界トップレベルで活躍する強豪選手が参戦する、アジア最高クラスのハイレベルな国際レース。日本国内で行われるロードレースとしては、貴重な存在といえる公道開催型で、都府県をまたぐ唯一のステージレースであり、全ステージを通じて約30万人の人々が会場や沿道に集まるほど。今大会は、新たに京都ステージを加え、大会史上初となる移動日なしの「8日間・8レース」での開催となる。

■大会日程

開催期間 : 2016年5月29日(日)~6月5日(日)

5月 29日 (日) 第1ステージ <堺> (大阪府) 2.65Km
5月 30日 (月) 第2ステージ <京都> (京都府) 105.00Km
5月 31日 (火) 第3ステージ <美濃> (岐阜県) 139.40Km
6月 1日 (水) 第4ステージ <いなべ> (三重県) 130.70Km
6月 2日 (木) 第5ステージ <南信州> (長野県)  123.60Km
6月 3日 (金) 第6ステージ <富士山> (静岡県) 11.40Km
6月 4日 (土) 第7ステージ <伊豆> (静岡県) 122.00Km
6月 5日 (日) 第8ステージ <東京> (東京都) 112.70Km
          走行総距離 747.45Km

 

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