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2016/07/23
日産自動車、究極のカー・セルフィーを体感できるクルマ「CUBE SHUTTER ROOM」を公開
osaki
日産自動車は、車内での動きを自動で検知し、360°自動撮影する「CUBE SHUTTER ROOM」を公開した。同車は7月28日から31日までの4日間、日産グローバル本社ギャラリーにて展示される。
CUBE SHUTTER ROOMは「キューブ」をベースに作られたデモカーで、車室内を取り囲むように「360°撮影カメラ」を設置。カメラのシャッターには「エモーションセンサー」を利用し、乗員の “盛り上がった瞬間” を逃さずに撮影する。360°撮影の特長を活かし、まるで特撮映画のようなバレットタイムでの撮影が可能となっている。
6月末から放映されているキューブの新CM「広さで、遊べ」で同様の機能を紹介しているが、同CMの好評を受け、実際にこの撮影を体験できる特別車両を日産グローバル本社ギャラリーに展示することになった。新たに撮影された「CUBE SHUTTER ROOM」のコンセプトムービーも同時に放映している。
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