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2016/11/12

スバル、運転支援システム アイサイトを中国市場へ初展開

matsuguma
カーアンドレジャーニュース

 富士重工業は1111日、中国市場向けに初めて、独自の運転支援システムであるアイサイトを展開すると発表した。

 日本、豪州、北米、欧州に続く今回の中国でのアイサイト導入により、既に世界での累計販売台数が90万台を超えるアイサイト搭載車両の更なる展開拡大を図る。また、中国・広州で開催予定の2016年広州国際モーターショー(一般公開日:1119日~27日)に、アイサイトを搭載した中国仕様アウトバックとレガシィを出展する。

 アイサイトの予防安全性能については、アイサイトを搭載したスバル車が、米国でIIHS(道路安全保険協会)の2016年安全評価の前面衝突予防性能試験において最高評価「Superior」を獲得するとともに、日本では国土交通省とNASVA(独立行政法人 自動車事故対策機構)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて最高評価であるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」に選定されている。

 さらに、欧州の新車評価基準であるユーロNCAPにおける、2016年安全性能総合評価で最高評価のファイブスターも獲得している。

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