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2017/06/06

東京トヨペット、「第42回 トヨペットふれあいグリーンキャンペーン」中央区に苗木や花苗を寄贈

matsuguma
カーアンドレジャーニュース

 トヨタ自動車と全国のトヨペット店が共同で実施している「トヨペットふれあいグリーンキャンペーン」の一環として、東京トヨペット(古谷俊男社長)は5月31日、東京都中央区・越前掘児童公園内に苗木や花苗の寄贈を行う式典を実施した。

 今年で42回目を数えるこのキャンペーンは、緑豊かな街づくりをテーマに、地域に根ざした社会貢献活動として各地域の自治体に苗木や花苗を寄贈する活動で、都内では「東京トヨペット」が担当。昨年も中央区・晴海臨海公園内に福島県産ソメイヨシノ「ふくしま」やユキヤナギの苗木を寄贈するなど、中央区への寄贈は4回目となる。

 式典では、今年も中央区協力のもと、同区環境土木部、東京緑化推進委員会、そして地元の代表者が参列。シモツケ等の苗木505本、マツバギク等の花苗860ポットが越前掘児童公園内に寄贈され、東京トヨペット・伊藤隆之専務取締役より中央区環境土木部水とみどりの課・溝口薫課長に目録が手渡された。

 伊藤専務は「2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、ここ中央区もメイン会場のひとつになる。地域の皆さんはもとより、世界から訪れる人たちにも誇れる、緑溢れる街づくりの一助になりたい」と寄贈の経緯、思いを語った。

 さらに、〝人、地球に優しい持続可能なクリーン社会をつくろう〟という思いのもと、「環境にやさしいプリウスを中心としたハイブリッドカーの販売を通して、東京の街をきれいにしていきたい」と、今後も継続して環境づくりに役立つ活動を行なっていきたいとした。

 また同式典では、都市緑化の推進や森林を守るための「緑の募金」への寄付金30万円の目録贈呈も行われ、東京緑化推進委員会の隅谷壽夫室長に手渡された。

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