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2017/08/08

スバル、マイナーチェンジした「レヴォーグ」・「WRX S4」発表後1ヶ月で目標の2.5倍を受注

osaki
カーアンドレジャーニュース

 スバルは、8月7日に発売した新型「レヴォーグ」・「WRX S4」の受注台数が、発表後約1ヶ月で月販目標の2.5倍を超える受注となったと発表した。


 新型レヴォーグ・WRX S4は、スバル初となる運転支援システム「アイサイト・ツーリングアシスト」を全車標準装備し、総合安全性能を更に進化。また運転支援や視界拡張を実現する「アイサイトセイフティプラス」の装着率が9割超えと、購入者の大半が先進安全装備を選択している。


 詳しい受注内容は、レヴォーグは5,234台の受注のうち3,700台が1.6Lモデルで、中でも「1.6STI Sport EyeSight」、「1.6GT-S EyeSight」の上級グレードが約50%を占めている。WRX S4においても、1,024台の受注のうち上級グレードの「2.0GT-S EyeSight」が約75%を占めている。

 また、アイサイトセイフティプラス装着率はレヴォーグで96.4%、WRX S4で92.5%と購入者の大半が装着している結果となった。

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