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2015/04/06

道ナカ商業施設「Pasar守谷(下り線)」が7月1日(水)オープン

osaki
カーアンドレジャーニュース

NEXCO東日本は、常磐自動車道 守谷サービスエリア(下り線)で整備を進めている道ナカ商業施設「Pasar守谷(下り線)」(茨城県守谷市)を7月1日(水)午前10時にオープンする。

守谷という地名は、古来より広がる緑豊かな「森」に由来すると言われ、平成26年3月に“恵みの森”としてオープンした上り線に対し、茨城県の入り口に位置する「Pasar守谷(下り線)」は、都心から目的地への最初の休憩ポイントとして、“憩いの森”がコンセプト。やさしさを感じる曲線を用いた建物や木のぬくもりを感じる意匠により、お客さまに安らぎを感じていただける空間を演出する。また、食事やショッピングでは、東京近郊の立地を踏まえ、話題の17店が勢ぞろい。旅の始まりを楽しく盛り上げる。

「Pasar(パサール)」は、話題の店舗やその場でしか味わえないグルメなどを取りそろえ、利用者にバラエティ豊かなサービスを提供するNEXCO東日本のフラッグシップとなるサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の商業施設。Pasar守谷(下り線)は、6カ所目のPasarとなる。

フードコートスタイルで提供される食事は、高速道路初出店となる4店を含む計7店。東京で話題の味をPasar守谷(下り線)だけのスタイルで楽しめる。

ショッピングコーナーでは、車中でも楽しめるベーカリーやテイクアウトの惣菜など各種専門店のほか、手土産にも最適な東京や地元守谷の銘菓を取り揃えた土産店など、幅広いラインアップでニーズに対応する。また、コンビニエンスストアやカフェもオープンし、日常的なシーンでも利用できる。

駐車場も使いやすさと安全に配慮し、駐車場と歩道間の段差を解消するバリアフリー化、主として高齢者・障がい者の方が利用する駐車マスの増設、バス優先駐車マスの設置、駐車場のレイアウト変更などを行なう。

トイレは、「清潔で気持ちよく快適にご利用いただける」、「お子さまからお年寄りまでより多くの方が使いやすい」、「さまざまなバリアを取り除き安心してご利用いただける」の3つのコンセプトに基づき、床をきれいに保つための清掃の容易な壁掛け式便器の採用、お湯が出る洗面、子供用トイレ、女性トイレへのパウダーコーナー設置など、設備の充実を図り、使いやすくなるよう改善した。(平成27年2月に整備完了済)

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