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2016/07/08
日産、NT450アトラス燃費性能や内外装デザインを向上
matsuguma
日産自動車は7月6日、NT450アトラスの燃費性能や内外装デザインを高め、同日から発売を開始した。
今回の仕様向上では、これまで一部のみ標準装備となっていたアイドリングストップシステムを全車標準とし、最大積載量2tのディーゼル車ではクラストップレベルの燃費11.60km/L(重量車モード)を実現。また、「DUONIC®2.0」搭載車には新たにヒルスタートアシスト機能を追加している。
インテリアはブラックとシルバーを基調とし、落ち着いた室内空間を演出。さらに、運転席シートのサイドサポート追加や座面クッション拡大などにより、疲れにくく快適な運転環境を実現した。また、運転席用オーバーヘッドトレイや中央席センタートレイ、マガジンラックなどの収納スペースを標準化することで、さまざまな使い勝手にも対応する。
「NT450アトラス」は、ハイブリッド車が「平成27年度重量車燃費基準+15%」、ディーゼル車が「平成27年度重量車燃費基準+10%」を達成したほか、、排出ガス浄化性能でも国土交通省の「平成22年基準排出ガス規制10%低減レベル」認定を取得している。これにより、「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」による減税措置に基づき、ハイブリッド車では自動車取得税及び自動車重量税が免税、ディーゼル車では減税となる。
(NT450アトラスは、三菱ふそうトラック・バスからのOEM供給車)
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