R8とRSモデルの専売店、アウディスポーツ店を開設 究極のハイパフォーマンスカー3モデルも発表
osaki
アウディジャパンは7月5日、スポーツイメージを高めるサブブランド「アウディスポーツ」のコミュニケーション拠点として、R8とRSモデルを販売する「アウディスポーツ店」を全国24店舗オープンした。

アウディスポーツ店は、アウディの正規販売店内に専用のCI/CDを用いたコーナーを設けるショップインショップ形式で展開。各店舗にはアウディスポーツの取り扱い車種や、同ブランドの関連情報に精通したアドバイザーを配置する。今後はR8/RSシリーズ拡販(2020年までに年間1200台販売)と、ウェア、小物類などのスポーツコレクションの販売(現在70アイテム、20年までに120アイテム)にも注力する。

アウディスポーツ店の開設に合わせ、第2世代に進化したR8とRSモデルのさらなる高性能バージョン「RSパフォーマンス」の3モデルを発表。RSパフォーマンスは8月下旬以降同店から発売される。

新たに加わった「パフォーマンス」モデルのうち、RSQ3パフォーマンスはコンパクトSUVで、搭載する2・5㍑ターボエンジンはベース車より最高出力/最大トルクを27PS/15Nm高め、367PS/465Nmを発揮。時速0~100㎞加速を0・4秒縮めた4・4秒としたほか、最高時速も270㎞まで向上した。エクステリアやインテリアも各部にスパルタンで上質な専用デザインを採用し、その個性を強調している。


4ドアクーペのRS7スポーツバックパフォーマンスと、ステーションワゴンのRS6アバントパフォーマンスは、いずれもV型8気筒4・0㍑ターボエンジンに8速ティプトロニックの組み合わせ。ベース車比で45PS/50Nm向上の605PS/700Nmを発揮する。さらに、短時間に限りトルクを増強できるオーバーブースト機能を備え、作動時は最大トルクが750Nmまで向上し、時速0~100㎞加速も3・7秒というハイパフォーマンスを見せる。エクステリアは、21インチアルミホイールやマットチタンルックのミラーハウジングなどにより、ベース車との差別化を図っている。
【希望小売価格】
R8V10=2456万円▽R8V10プラス=2906万円▽RSQ3パフォーマンス=818万円▽RS6アバントパフォーマンス=1829万円▽RS7スポーツバックパフォーマンス=1881万円
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