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2017/03/03

三菱自動車、2017年ジュネーブ国際モーターショーで新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を世界初披露

osaki
カーアンドレジャーニュース

 三菱自動車は、3月7日(火)から19日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショーにおいて、新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を世界初披露すると発表した。エクリプス クロスは本年秋より欧州に出荷し、日本、北米、豪州、その他地域への展開を予定している世界戦略車となる。

 エクリプス クロスは、コンパクトSUV『ASX』とミッドサイズSUV『アウトランダー』及び『アウトランダーPHEV』のクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わる、新型コンパクトSUV。スタイリッシュなクーペフォルムとダイナミックなSUVの機動力を融合させた三菱自動車らしいクーペSUVとし、行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン、新たな楽しみのひらめきをもたらすコネクティビティ、四輪制御技術で安心して楽しめるドライビングフィールを特長としている。

 エクステリアは、・ベルトラインやボディサイドの強いキャラクターラインによるウェッジシェイプ(前傾姿勢)や前傾したリヤウィンドウ、テールゲートを直線的に落とし込みオーバーハングを切り詰めたリヤエンド、アスリートが持つ力強さをイメージした大きく張り出した筋肉質な前後フェンダー等により、三菱自動車らしいシャープでダイナミックなクーペSUVフォルムとした。

 また、スタイリッシュなクーペSUVフォルムを損なうことなく室内空間と荷室の実用性を確保するため、6:4分割のリヤシートにロングスライド&多段階リクライニング機構を採用。後席乗員の広いレッグスペースを確保するとともに、後端を落とし込んだルーフラインでありながら、ヘッドクリアランスを確保し、好みの姿勢でロングドライブを楽しむことが可能となっている。

 走行性能においては、走行状況や路面状態により後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDを搭載。これにAYCブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を採用。ボディのフロント部を3点式のストラットタワーバーで補強し、リヤ周りを重点的に構造用接着剤を採用することで高剛性化したボディや、細部にわたり最適化を図ったサスペンションなどと相まって、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現している。

 パワートレーンは、シャープでダイナミックなクーペSUVに相応しい、動力性能と環境性能をバランスさせたエンジン及びトランスミッションを搭載。新開発の1.5Lダウンサイジング直噴ターボエンジンには8速スポーツモード付CVTを、また専用開発の2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンには新開発の8速ATを組み合わせ、いずれも小気味よく爽快感のあるドライブを可能としている。

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